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 知ってて得する情報あれこれ
「とてもお得な共通券のこと。」  

郡上八幡の博物館、美術館を訪ね歩いて、ばかにならないのが入場料。そこで郡上八幡城をふくむ3つの町営の博物館と6つの民間美術館が手を結び「城下町みどころ手形」(2日有効)を販売しています。通常3000円の入場料が1500円。
これだと気軽に見てまわれ、ちょっとがっかり…の所もあまり腹が立たないから不思議。但し、最初の場所でこれを買うことと、買う前にお目当ての所がちゃんと加入しているか確かめること。この2つは鉄則です。
またそんなにたくさんは見てまわれないという人のために2館、3館で共通券を出しているところもあるのでそちらの方も要チェック。

 

 
「木曜日はだめよ。」  

なぜかこの日は博物館、美術館うち4館が閉館します。木曜日に観光する人はちょっと残念。この日は共通券を買ってはいけません。

 
「観光案内所を活用しましょう。」  

町の中心、新橋のたもとある「郡上八幡旧庁舎記念館」。ここは観光客の休息、便宜を図ってくれるユニークな施設です。
吉田川の大瀬(だいせい)とよばれる早瀬を見下ろし「ちょっとひと休みする」には格好の場所。
欧米の観光地ではこういったビジターセンターのような施設はごく一般的で、到着した観光客がまず最初に行って、その土地の情報収集をしたりしますが、ここでは地元の人も気軽に世間話しに立ち寄って、行政職員と町の人との間の隔たりのないいい関係がうかがえました。
職員の方はみなさんとても親切でしたから、このホームページなんかよりさらに得する情報がきっとあるはずです。

「はっきり言って、道は混みます。」  

郡上おどりのシーズン中はホテル旅館は予約でいっぱいとなります。
またお盆の4日間は観光客と帰省の車で郡上八幡へ向かう道路は大渋滞します。(例年のことながら。)都会だとあまり気にならない渋滞も、美しい緑の山の景色の中だとイライラがかえって倍増するのはなぜでしょう…?。残念ながら早めの出発をおすすめするしかこのことへのアドバイスはありません。

 

 
「サァこれで本番もバッチリ!」  
「郡上八幡旧庁舎記念館」ではシーズン中の1日2回(2時と4時)に記念館の2階で正調郡上おどりの講習がおこなわれます。約40分の講習で2曲をマスター。成績優秀な?生徒には立派な修了証が与えられ、格好の記念になります。(全員もれなくもらえますからご安心を。)なお講習の参加(受講料は500円)は予約制になっていますから、記念館の係の人に気軽にたずねてください。